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ラグビー!!

スタッフブログ2019-10-23

いや~ラグビーワールドカップは日本全国で盛り上がってますね!

あんなに激しく体をぶつけあい、走って走って、かつ紳士的なスポーツは他にはないでしょう。

本日戦う南アフリカとは、2015年ワールドカップで日本が劇的な勝利をおさめた相手です。

前評判では完全に日本不利な状況でしたが、まさかの後半逆転トライ。

いまだにユーチューブで観ても興奮します!

 

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さてラグビーのユニホームには隠された秘密がありますので、いくつかご紹介します。

日本といえば「桜」。英語でチェリーブロッサムといいますが、

その桜に”勇気”(ブレイブ)を合わせて、海外からは「ブレイブ ブロッサム」と呼ばれるようになったとか。

「勇気をもって戦い、負けたときは美しく散る」 かっこいい。。。

桜が3本あるのは、当時日本のラグビー協会が関東・関西・九州あったことから3本になったようです。

ちなみに昔は「つぼみ・8分咲き・満開」の3本だったとか。

 

赤と白のラインは日本国旗を表してますが、2色にしたのはすでに他の国が1色でユニホームを作っていたこともありボーダーラインにしたようです。

また今回の赤白ラインは「兜」をモチーフにデザイン。

さらによくみると背中側のラインは上向きになっていますが、これは相手にスピード感を与えるためらしいです。

 

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【ユニホームはポジションによってシルエットや素材が違う】

ラグビーではポジションによって求められるプレーが異なり、それに合わせて体系も異なるので

今大会では3種類のシルエットを用意したそうです。

「フロントロー用」スクラムで相手と組み合うフロントローには耐久性とホールド感を重視。

「セカンドロー・バックロー用」フロントローとバックスの中間仕様。

「バックス用」相手をかわしてトライを狙うバックスは軽量性と”つかまれにくさ”を重視。

糸の素材ひとつから違うとは驚きでした。

しかしよくあんなにユニホームを引っ張られて破れないもんだなぁと感心します。

 

【ラグビー選手の背中にはGPSが入ってる!?】

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選手の背中側の襟元を見るとよく見ると、なんかモッコリしています。

あれはなんだ? とお気づきの方も多いとかと思いますが、

なんと選手たちのユニホーム裏には全員GPSが入っています。

そのGPSでヘッドコーチらが調べているのは、選手の走行距離や速度などを管理しています。

さぼれない・・・

 

以上、ユニホームに隠された秘密?をご紹介いたしました。

ノーサイド精神、試合が終われば勝ち負けは関係ないといわれますが、

ラグビーのぶつかり合っていく姿はまさに”死合”

本日の試合も勇気をもって頑張ってほしいものです。

いけぇ~~~!! 日本!!!

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